2013年5月24日金曜日

20××年 夏『リモコン』






正式名称はリモートコントローラー。
これを使うと、離れた所からでも電気機器を操作できる。
製品ごとに、専用のリモコンがある。
ささやかながら 運動不足の要因。
(うろおぼえ主観辞典より出典)



●●●の友人の家では、テレビリモコンの事を『チャンネル切替機』と呼んでいるらしい。

なんて素敵なんだ!!
まるで秘密道具みたいなネーミングじゃないか〜!!!!


…チャララ ラッチャラ〜

『チャンネル切替機〜!!
これはね、直接テレビに触れずに番組を変えられる 未来の技術が結集された道具なんだよ!』

『へー!すごいや!!これで いちいち動かなくて済むね!!』


…。

閑話休題。


この名称を●●●の家でも定着させようと試みたが、失敗に終わっている。

要因はおそらく、長すぎるからだ。
ネーミングが である。

現日本では、5文字以上になると略さずにはいられない病が蔓延しているのだ。(後日記載)

ドラえもんは、どんなに道具名が長くても決して 略さないというのに。


まあ、でも もしも、ドラえもんの道具を略したら…。(もしドラである。)


どこでもドア ⇒どこドア!

タケコプター ⇒タケター!

もしもボックス ⇒もしックス!


うわ〜。
ものすごく嫌である。

のび太くんが
『ドラえもん〜!!タケターだしてよぅ〜。』

とか 言い出したら がっかりだ。

ビンタしちゃうかもしれない。

2013年5月13日月曜日

種族






みんなトロール。

なんだかショック!!

2013年5月8日水曜日

我が家のコタツ


カジュアルなコタツだと!?
だったら、フォーマルコタツもあってもいい。
テーブル板は大理石。
コタツ布団はシルクと最高級羽毛。
脚は猫脚である。

使用用途は、結婚式の会場や、大豪邸の茶会など、ふぉーまるぅー で  ろいやりてぃー  で  すぺくたるぅーな場面に大活躍!

でも、このフォーマルコタツを見て引き起こされる感情は カルフォルニアロールを初めて目にした際のものと、同等なような気もしなくもない。

2013年4月25日木曜日

20××年 秋『ガガンボ』





名はアメンボを連想させるが、似て非なる。蚊を巨大化させたかの様な外見。
虫界の最弱王。
(うろおぼえ主観辞典より出典)


昔、ガガンボは蚊だと思っていた。
あの巨大な体で血を吸われたら人間は貧血になりそうだ。
なんて、手強いんだ!などと、勝手に想像していた。


しかし、実際は、弱いどころではなかった。

突ついただけで足がもげる。

ここまでだと、
脆すぎて 哀れをさそう。


何故彼らは、今まで生きのびてこれたのだろう。

2013年4月16日火曜日

ある日




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ついに 汁までオーダーメイドする時代になったのかっ!!!

350mlの場合
愛媛県産 温州みかん汁 1000滴
カリフォルニア産 オレン汁 300滴
みたいな感じだろうか?

2013年4月11日木曜日

20××年 秋『思い出』





深すぎる。
いつかまた記す。
(うろおぼえ主観辞典より出典)


昔 通った通学路。学生時代の馴染みの店。集合写真。

そんな色々な片隅に 思い出太郎は潜んでいる。奴は危険である。

やたらと、過去を美化して人間を一時的に 憂鬱にする。アンニュイにする。


よくよく考えれば、そんなに楽しいことばかりでは なかったはずである。

若さゆえの諍いや、言動、顔を覆いたくなるような失敗。

だが、思い出太郎は そういった負の事柄を曇りガラスの向こうにしまいこんでしまう。

ガラス越しだと、何だかモザイク画のように素敵に見えてくる。危険である。
あなたは、まんまと思い出太郎の侵略を許してしまったのだ。


先日、久しぶりに 通学小旅行を繰り返した路線を使用した。

決して 何某太郎には屈しないと決意していたが、車窓からの風景を見ていただけで 奴はちゃっかり心に鎮座していた。

不覚。
こうもやすやすと侵入を許してしまうとは。


ちゃんと、足は拭いたのだろうか?
一応 ●●●の心は和式なのだ。
せめて、そこのマナーは守っていただきたい。あくまで思い出太郎は招かれざる客なのだ。


…。
しかし、まあ、その日の目的は学術時代に よく立ち寄った商業施設に友人と行くことであった。

となるとこちら側も太郎氏の来襲は予知できていた…
いや。むしろ思い出太郎に会いにきたと言っても過言ではない。

今日はお茶ぐらいは出してあげよう。
そんな事を思った。

2013年4月6日土曜日

20××年 夏『アメンボ』




どことなくガガンボに似ている。
名前の由来は、飴のニオイがするかららしい。
そんな、馬鹿な。何味なんだ。
(うろおぼえ主観辞典より出典)


まだ、ランドセルを背負っていた頃 雨が降った後の水たまりにはアメンボがいた。
今にして思えば、彼らは なんで そこにいたのだろう。

普段は池や川にいるはずだ。
それなのに、ワザワザ狭い水たまりに来る心理が解らない。

水たまりには、危険を冒してでも手に入れたい何かがあるとでもいうのか。

羽はなかったはずだ。
という事は、ジャンピングで移動したのか?

確かめたくても、もう彼らはいない。
きっと水たまりに行く必要性がなくなってしまったのだ。

アメンボの消失をどなたか研究してくれないだろうか…。