2017年1月7日土曜日
2016年12月30日金曜日
違和感
こんな門松初めて見た!竹がナナメになってない!
軽く調べたところ、竹の切り口がナナメなものを『ソギ』、写真のように真横に切ったものを『寸胴』と呼ぶらしい。
歴史としては『寸胴』の方が古いらしく、俗説だが『ソギ』には徳川家康が関係しているようなので『ソギ』が生まれた時代はその辺りなのだろう。
ネットで調べてもフワッとしているので、あとあとちゃんと調べたい。
さて、今年も終わりますね〜!
こんな、ブログを読んでくださりありがとうございました!
来年もお暇な時にでもよろしかったらお読みください。
では、良いお年を!
読まなくていい追記⇩
今年の 自分的流行語大賞は
✨『ファビュラス』✨
に決定しました〜!
下半期の怒涛の追い上げが 決めて でした。
2016年12月23日金曜日
2016年12月15日木曜日
お洒落手帳
好きな画家の『junaida』さんの絵が この度手帳カバーに採用された。
いや〜!お高い!!さすが我が国を代表する手帳のひとつである。
レジに持って行く時は、だいぶ躊躇した。毎年、普通のスケジュール帳に日記を書いているので額の違いに慄いたのだ。
以前、物は試しと、一度だけこの手帳のシリーズの別のタイプを使ったが、しょうもない毎日の出来事を書くのは忍びなくなり、翌年はまた元に戻した。
そして、来年の日記用スケジュール帳も既に買ってある。安心して書き込めるお手軽なものだ。
その為、せっかく買ったのに本体の手帳を持て余している。カバーが欲しかっただけだしな…。
だが、優れていることは確かであり、何かしらに使いたいと思い、愛好者の使用例を調べてみるのだが、いや〜。さすが歴史があるだけあってすごい。プロが描いてるんじゃないか?という完成度。しかし、そうそう毎日イラストにしたいほどの出来事があるもんかな??●●●にはない。
一体 どうすればいいのか…。来年が迫ってきているので早く決めなければ…。
2016年12月7日水曜日
友人が
いつも、デザフェスに一緒に出展している友人のうちの1人が、この度インタビューを受けた。
客観的に見て、この友人には ほとばしる才能が あるのだが、何度言っても納得してもらえてなさそうなので、今回こうやって公に認められて喜ばしく思う。
ほらね〜!って感じである。
もしも、お時間ありましたら、よろしくお願いします〜。友人は 4:24頃からです。
Tokyo dub Gallery ART部
2016年12月6日火曜日
財布の中の貴方
先日、支払いをしようと財布から千円札を取り出したら、 妙な違和感があり、 チラリと目を向けると あのもじゃもじゃ頭ではなかったで『に、 ニセ札!???』と慌てたが、何てて事はない。
手にしていたのは旧千円札だったのだ。
お久しぶりです。夏目先生。
一体いつの間に 紛れ込んだのだろう。
幼少時代、最もお世話になった紙幣は 夏目先生だった。
新渡戸稲造さんならまだしも、 福澤さんは年に二回しかお目にかかれない遠い人だった。
とはいえ、夏目先生だって気軽に財布にいたわけではない。
子供の世界は硬貨で 十分だった。
当時、夏目先生二枚は大金だった。 二枚あれば立派な本も買えるし、たまごっちだって買えた。
紙幣を使う時のドキドキ感。ちょっと大物になった気分だった。
今は、昔よりも好きな本を買えるようになったけど、 買える喜びの特別感は圧倒的に昔の方がある。
昔 買ったものは どの本をどの本屋で買ったのか、大体 覚えている。
『特別』っていうのは、限られているから特別なのだ。
件の気づいたら入っていた夏目先生だが、今でも財布の中にいる。
新紙幣に変わって以来初めての事だったし、何より、●●● にとって夏目先生の紙幣は思い入れのある『特別』 なお金なのだった。
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