2017年3月23日木曜日

祭りの後


22日、ついにシン•ゴジラのDVDとBlu-rayが 発売された。
早く欲しかったはずなのに、なんだかこれで一区切りついてしまったようで 妙に寂しいし、手元にあるのに また映画館に行きたくなっている自分がいる。

シン•ゴジラを 観る前は、 まさかここまで思い入れのある作品になるとは想像だにしなかったし、同じ作品を観に行った回数が 自分史上を更新するとは思わなかった。
ついでに言うと 個人的お気に入り映画ランキングも、何十年かぶりに入れ代わった。

何かを深く好きになりすぎると、その対象がなくなった時の喪失感が恐ろしいことになるので、ほどほどでいたいのだが、こういう事は  ままならないので上手くはいかない。

一連の流れは終わってしまったが、しばらくは届いた本編と特典を観ながら過ごそう…。

《私信》
Sちゃんへ
映画館のスクリーンが 正面だけでなく側面まで画面だったらいいのにと言っていたのを覚えていますか?
側面全面とはいきませんが、従来よりも大きい
『 IMAX 』というタイプでこの映画を一度観たのですが迫力がものすごかったです。

アクション映画や動きが派手めな映画を観る事があったら是非試して観てください。

つづめ

2017年3月7日火曜日

ミスミスミス



何年かブログをやっていると同じテーマの話が度々あるわけで、そんな時 過去の同一 テーマで描いたキャラを再登場させたりしているのだが、このコンビも 結構気に入っているので チョイチョイ出している。
チョイチョイ登場するとポイントが 溜まって名前と物語が 与えられるのであった。

名前は『失せ物探偵 三角』と『助手 墨洲』である。

この探偵は 失せ物を専門としているが、対象を見つけ出せるとは限らない。
だが、なくなってしまった『理由』なら判明させることができるという変わり種の探偵である。

そのため、依頼内容は気をつけなくてはいけない。現在進行形よりも過去に強い。

そんなある日、事情をよく知らない依頼人が誘拐事件の捜査を持ち込んできた。
これは先生向きではないと判断した助手の墨洲は、代わりの探偵を紹介しようとするが、事件の内容を聞いていた三角は突然依頼を引き受けると了承した。失せ物探偵の例外的事件とは??

…。

みたいな話が読みたいな〜。
せっかくだから怪盗と対決もしてほしい。(ただしこの探偵の場合一回盗まれないといけない。)

2017年3月1日水曜日

ふと、気がつくと

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\\\\ !正月のおみくじ消えました! ////

2017年2月27日月曜日

生活の謎

いつも仕事の時に着ている服に、いつの間にか洗っても落ちない謎の赤い染みがついていることがあって、何なんだろうな〜とボンヤリ気になっていたのだがこの度、原因が判明した。
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それは、『カビキラー』であった。
掃除の際『カビキラー』を使っていて、うっかり飛び散ってしまい袖口についたな〜と思っていたら気づいたら赤く変色していたのだった。
か、科学変化だ!!
びっくりしたな〜!なるほどね!!

皆さんもご使用の際は、気をつけてください!

2017年2月22日水曜日

四月は終わりの季節


この沿線の駅名が 松•竹•梅で並んでおり、なんだか縁起が良くて すごく好きだったのだが、今度の四月で『松』が別の名前になってしまうようだ。寂しいな四月は…。

2017年2月17日金曜日

後輩の主張



少し前にブログに登場した後輩(声に出したい言葉はラブライバー、ビルトイン・スタビライザーの後輩)が、ある日 不満気に 尋ねてきた。

曰く、『パジャマで寝てるって言ったらバカにされたんですけど、おかしいっすか?』
というものであった。

『パジャマは、寝るのに一番適した格好なのだから何がおかしいんだ?』という確固たる自論を後輩は持っていて、確かにその通りなのだが、悲しいことにそう簡単にはいかないのである。

●●●も、遠い昔はパジャマだったし、今でも好きだが、例えば、地震が起きて着の身着のままで外に飛び出して その姿がパジャマだったら恥ずかしいじゃないか。
飛びだしても、まあまあ平気な格好がいいじゃないか。

と、上記のように伝えたが後輩の硬い持論は打ち砕けなかった。
『甘いっす』との事だった。
そこまでくると、君のパジャマに対しての情熱は何なんだと思えてくるが、きっと『眠り』に重きを置いているのだろうと、少し感心した。

そして、今時のパジャマは中々オシャレなものもあるようだった。
健やかな安眠の為に一着は持っていてもいいのかもしれない。

2017年2月2日木曜日

おみくじの行方



皆様は初詣の際におみくじは引かれるだろうか。
●●●は、毎年おみくじの箱に手を突っ込んで  始まる年を占うのだが、いつも不思議に思うことがある。

その、おみくじの紙は 引いた後一体どこにいくのか。

捨ててないのに いつの間にか 消えているのである。
神社で くくりつける必要がないので、確実に 持って帰っているはずなのに、なぜか 行方知らずになる…。

…。
もしかしたら…。
これは『妖怪 おみくじあつめ』
の仕業かもしれない。

彼らの見た目は  ヤモリのようだとも、ネズミのようだとも言われる。
共通しているのは、姿をはっきりと認識できない程素早く動き、異常な蒐集癖を持っていたという点だ。

彼らの目的は、全おみくじのコンプリートにあるらしい。
ある者の意見として、ただの紙と見られるおみくじにも神社の《ありがたパワー》が宿っていて、ひとつひとつは、微弱だが それが全て集まり、『あがり』となった時、《トンデモ アリガタ パワー》へと昇華されるらしい。
《トンデモアリガタパワー》を手にした者が果たしてどうなるのかは誰も知らない。

おみくじを蒐集するのには様々な掟が 存在するようだ。
数ある掟の中でも鉄則中の鉄則に
『人間がおみくじの存在を忘れないと蒐集できない』
というものがある。盗みは厳禁だからだ。

だが、印(マーキング)は許されており、この印に関しても決まりがあるらしいが、長くなるのでここでは語るのは止めておく。
そもそも、彼らについては謎だらけで完全には判明していないのだ。

今のところ、おみくじの存在を覚えているが 忘れるのも時間の問題である。
すでに●●●のおみくじには、見えない印が記されているのかもしれない。
今年はレアなおみくじではない気がするが、うまい事おみくじの存在を忘れるので、蒐集したければ持って行ってほしい所存である。