おかえり!『あたたかい』!準備中になってるけど…!!そういえば、最近セミの鳴き声を聞いていない…。例年なら10月まで粘ってるのにな…。
2017年9月3日日曜日
2017年8月11日金曜日
2017年7月18日火曜日
消失する物語
先日、友人からある人の事を聞いて、そうゆう考え方の人もいるのか…。と興味深く思った事がある。なんでも、その人は物語に『根本のテーマ』や『隠された意味』みたいのがあると拒否感が生じてしまうらしい。(解釈間違ってたらごめん)
●●●は 直接的すぎると届かない伝えたい事を、比喩などで届ける事が、物語の存在意義のひとつだと漠然と考えている。
なぜ、その人(便宜上 次から『?さん』と表記する)はそんな考えになってしまったのか、はたまた幼少期からそうだったのか…。
と、?さんの子供時代まで思いを巡らせて ふと疑問点が浮かんだ。
?さんは小さい頃、昔話やグリム童話集、おとぎ話に触れて来なかったのだろうか??
あれらこそ、『教訓』や『根本的テーマ』の純度が高い物語群である。
そういえば、最近では、親が読み聞かせたりしないかぎり、昔話などを知らずに大人になる人が増えていると小耳に挟んだ。
昔話と根本的なテーマを忌諱する傾向に、もしも関連性があるのなら ?さんのような考え方の人は益々増えていくのかもしれない。
確かに、深い意味を持たず、読者を喜ばせるというのも物語の一面である。
しかし、●●●は強欲なので、自分が作者なら人の記憶に残りたいし、あわよくば時代を超える作品を作りたい。
辺りを見回すと、現代まで残っている物語は強烈な何かしらの思いがある気がする。
考え方は色々あっていいけれど、苦手意識を持たずにどうか沢山の物語に出会ってほしいと赤の他人ながら願ってしまう。
単純にもったいないと思うんだよな〜。
深読みは紀元前から続く受け取り手の醍醐味だぜ?
※画像は後日差し替えます。
2017年7月12日水曜日
お洒落っぽい言葉は大抵
フランス語である。
『ジビエ』
狩で手に入れた動物の食肉を意味するフランス語。
ヨーロッパでは高級品とされるが、日本では 狩猟肉のイメージだったり(臭みや固さなど)、処理施設が少ないのと、流通が整っていないなどが 原因でイマイチ パッとしなかったが、最近は国が本腰を入れて広めようとしているそうだ。
へぇ〜とそんな話を知って すぐにこのメニューを発見した。
…。ジビエコロッケ…。…。
肩に力を入れずに、鹿肉コロッケでも大丈夫だよ!!お洒落な言葉は、すぐにカッコ悪くなるから取り扱いが難しい…。
2017年6月26日月曜日
いつにもまして 解る人は 少数であろう静かな感動 03
憶えている限り最古、自分のお小遣いで初めて買った『魔法陣グルグル』という漫画に登場する『ジュジュ』というキャラクターが ●●●はものすごく好きで、思い入れがあるのだが、先日発売されたファンブックを読んでいて驚いた。
というのも、『ジュジュ』に対しての先生のコメントにエンデの『モモ』のイメージもあると書いてあったからだ。
モモ …?!大好きですよ!!!
モモは自分的好きな本ベスト10に入る作品の主人公で、ざっくり説明すると、時間泥棒から時間を取り戻す女の子である。妙なつながりを感じてニヤニヤした。さすがジュジュだ。
2017年6月21日水曜日
ブーツさん
先日、ついに『あたたか〜い』が 消失してしまったが、ブーツさんは今だにブーツを履いている。
ブーツさん…。
それは、たまにバス停で一緒になる素姓を一切知らぬ女性に対して ●●●が 密かに呼んでいる愛称である。
既にお察しかもしれないが、お見かけすると いつでもブーツなのである。
確かに、ロングスカートにはブーツだよね!解る解る。でも、そろそろ蒸れませんか??しかも今日は何年かに一度の豪雨ですよ??長靴でも良かったんじゃ…。
『あたたか〜い』の次は、ブーツさんが いつまで こだわりを死守するのか、勝手ながら応援しているのであった。
ただ、難点として●●●は 顔で人物を覚えているわけではないので、ブーツを脱いだブーツさんを ちゃんと認識できるか不安である…。
※ 写真は先日の自販機とは別固体である。おしるこ…。攻めてるな…。『あたたか〜い』もこれくらい強気で良かったのに…。
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